2026年04月28日 - 2026年06月01日 開催

宮台真司社会学講義『宮台式宗教学』 2026年度前期開講(会場+オンライン)

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『宮台式宗教学』

荒野塾での議論がふんだんに詰まった『宮台式人類学』をこの度上梓した宮台真司が、さらに加速し、本邦初公開の「宗教学」を繰り広げます。2026年度前期は3時間✖️5回でお届けします(後期も宗教論で開催予定)

本講義の予習として、下記の雑談編をご覧ください。

<宗教>とは社会よりも古く、哲学よりも古く、定住以降、人間が構築してきたある世界観の総称です。

<宗教進化論>では、遊動段階まで遡り、宗教がどのように進化してきたのかを明らかにします。

<宗教概念論>では、それぞれの段階の<宗教>と呼ばれるあり方が、どのような概念で説明できるのかを明らかにします。

『宮台式宗教学』ではさらに、私たちが<宗教>と呼ぶような事柄が、いったい何であるのか<存在論、超越論、奇蹟論、実存論>という4つの柱から解き明かされていきます。

2026年前期

東京会場+全編オンライン受講可能!

18時〜21時*5回(90分*10回)

4月28日(火)
5月11日(月)
5月18日(月)
5月26日(火)
6月1日(月)

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開催概要

日付 2026年4月〜2026年6月
時間 18:00~21:00
場所 東京会場(杉並区・西荻窪駅から近く)
内容

原則対面参加です。
過去参加者および主催者が認めた者に限り、全編オンライン参加も可能とします。
録画アーカイブを一定期間視聴することが可能です(復習、予習用)。
講義時間は18時〜21時の3時間とします。途中休憩を挟みます。
開催場所は東京会場(杉並区・西荻窪駅)です。
学期末レポートあり(希望者のみ)

対象 どなたでも。学生歓迎。基本的に対面参加をお願いします。過去参加者及び主催者が認めた方に限り、すべてオンライン参加も可とします。
参加費 受講料(前払い)33,000円 
応募期間 2026年4月28日まで

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申し込み後の流れ
「カートに追加する」より購入してください。
決済いただいた方には、受講者専用Slackのリンクをお送りします。
参加者同士の交流や事前課題などSlackで情報共有します。
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宮台真司・荒野塾 2026年度の予定

★2つの社会学講義・・・講義形式。対面+オンライン。アーカイブ視聴あり

A.「社会意識と社会構造」(3時間*8回) 2026年度開講未定

主著『サブカルチャー神話解体(1993)』をもとに構成される本講義では、戦後人々がどのように「音楽」や「漫画」などのサブカルチャーを享受してきたかを論じながら、社会的コミュニケーションの変容を明らかにすると共に、その変容がもたらした現代社会の病理に迫る。

B.「社会学原論」(3時間*8回) 2026年度開講未定

宮台社会学のすべてが詰まった本講義は、「社会学以前」から「社会学主義」までを体系的に扱い、この社会の全体像を浮き彫りにしていく。周辺の学問との結びつきを明らかにしながら、思想史という大きな流れの中で現代社会を読み解く「串刺しの思考」は宮台社会学の真髄だ。

★1つの社会学ゼミ・・・ゼミ形式。オンライン。講義受講者限定。

      2026年度後期に開講予定 ※5時間*4回

社会学ゼミは、時事問題を中心に議論します。文献について議論する場合もあります。5時間ほどの長時間に渡って議論をすることで、学問本来の問いの深さに向き合います。

(集中・合宿)未定

いくつかの特別講義・集中講義

宮台式宗教学 ※2026年度前期開催決定!・後期開講予定

集中講義+新年会 2027年1月11日(月・祝) ※予定

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